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観光地飲食店 事業性分析|ご相談

観光地で、長く続いてきた飲食店へ。

あなたのお店の「これから」を、
一度きちんと調べてみませんか。

今ある価値を見つめ、
これからの可能性を探り、
次の10年に向けた選択肢を考える。

あなたのお店がこれから進むための道しるべとなる、
事業性分析報告書をつくります。

観光地で、長く続いてきた飲食店へ。

あなたのお店の「これから」を、
一度きちんと調べてみませんか。

今ある価値を見つめ、
これからの可能性を探り、
次の10年に向けた選択肢を考える。

あなたのお店がこれから進むための道しるべとなる、
事業性分析報告書をつくります。

この分析で考える、3つのこと。

VALUE

今ある価値

あなたのお店の何が良くて、何が評価されているのか。

長く続いてきた店には、続いてきた理由があります。

料理がおいしいから。
接客がいいから。
立地がいいから。

それだけではありません。

「家族の集まりなら、ここ」
「この料理を食べるために来る」
「この店に来ること自体が、旅の思い出になる」

そんな、お客様の中に積み重なってきた価値もあります。

商品、接客、店の雰囲気、立地、歴史、屋号、地域での信用。

口コミやリピート、利用目的、売れている商品なども確認しながら、

あなたのお店は、何によって選ばれてきたのか。

を整理します。

経営者にとっては当たり前になっていて、価値だと気づいていないものもあるかもしれません。

事業性分析では、まず、お店がこれまで大切にしてきたもの、お客様から評価されてきたものを確認します。

これからも大切にしていくものは何か。
さらに磨いていくものは何か。

まずは、今ある価値をきちんと見つめることから始めます。

POTENTIAL

これからの可能性

あなたのお店は、これからどのように伸びていけるのか。

店を取り巻く環境は、少しずつ変わっていきます。

観光客の数や過ごし方。
インバウンドの増加。
旅行の目的や移動の仕方。
地域のお客様の暮らし方。
宴会や家族利用の変化。
競合店や街そのものの変化。

こうした変化は、店にとって厳しいものばかりではありません。

今ある商品、店の歴史、立地、個室、技術、信用などと、新しく生まれている需要を重ねてみることで、これまでとは違う可能性が見えてくることがあります。

今ある強みをもっと伸ばしたらどうなるのか。
新しいお客様に届けたらどうなるのか。
新しい利用目的をつくれないか。
新しい商品やサービスを育てられないか。
今までとは違う事業の形は考えられないか。

事業性分析では、店の現状だけを見るのではなく、これからどのような事業を進めることで、どんな可能性が開けるのかを考えます。

今ある価値と、これからの変化。
その二つを重ねながら、あなたのお店の可能性を探っていきます。

CHOICE

これからの選択

あなたのお店は、これから何を選ぶのか。

店の価値を確認し、これからの可能性を考えていくと、いくつもの選択肢が見えてきます。

しかし、すべてに取り組むことはできません。

何を大切にしていくのか。
何をさらに伸ばすのか。
何を新しく始めるのか。
どこに投資するのか。
何を変えるのか。
そして、何をやめるのか。

今の業態をさらに磨くという選択もあります。
一部を変える方法もあります。
新しい事業を加えることで、店の可能性を広げる方法もあります。
場合によっては、大きく方向を変えるという判断もあります。

事業性分析では、こうした選択肢を並べるだけではありません。

店の現状、今ある価値、これからの可能性を踏まえ、どの方向へ進むことが望ましいのか。

その理由とともに、推奨する方向を提示します。

その答えを、数字だけで決めない。

売上や利益を見ることは、もちろん大切です。

しかし、それだけで、

「あなたのお店の何に価値があるのか」
「これからどんな可能性があるのか」
「次に何を選ぶべきなのか」

まで判断することはできません。

だから事業性分析では、店の中と、店の外。その両方を見ます。

店の中を見る

数字から確認する

売上・利益、商品別の販売実績、客数・客単価、曜日・時間帯、予約、利用目的、客層、席の使われ方などを確認します。

現場で確かめる

数字だけでは分からないことは、経営者へのヒアリングや実際の営業を見て確かめます。

店の外を見る

データから確認する

観光客数、宿泊需要、インバウンド、競合店、地域人口、交通、観光施設、観光客の動きなどを確認します。

現場で確かめる

データだけでは分からないことは、実際に周辺を歩き、街や観光客の動きを見て確かめます。

店の売上が変わった理由が、店の中にあるとは限らないからです。

初回は、現地に2日間入ります。

データだけを送っていただき、机の上で分析するサービスではありません。

初回調査では、原則として現地に2日間滞在します。

経営者からこれまでの経緯や現在の悩みを伺い、実際の営業を見て、店頭に立ち、周辺を歩き、競合店や観光客の動きも確認します。

そして1日目の夜、その日見たこと、聞いたこと、数字から感じた違和感を整理します。

「なぜ、この数字になっているのか。」
「経営者が考えている原因と、本当に起きていることは同じなのか。」
「もっと確認すべきことはないか。」

そこで生まれた疑問や仮説を、2日目にもう一度現場で確かめます。

見る → 考える → もう一度確かめる。

そこから本格的な分析を始めます。

店にあるものを、できる限り分析に使います。

すべてのお店に、同じデータが揃っているわけではありません。

POSデータがある店もあれば、長年手書きの伝票で営業してきた店もあります。

予約台帳がデジタル化されている店もあれば、紙で管理している店もあります。

最初から完璧な資料を揃えていただく必要はありません。

まずは直近1年間の、

売上
仕入
人件費
販促費
水道光熱費
家賃
その他の主な経費

など、月ごとの大まかな数字から、お店の収益構造を確認します。

そのうえで、お店にある資料やデータを確認し、分析に必要なものを個別に決めていきます。

経営・営業データ

  • 売上
  • 簡易PL
  • POS
  • 商品別販売実績
  • 予約データ
  • 予約台帳

集客・お客様の反応

  • Google
  • 口コミ
  • ホームページ
  • SNS
  • グルメサイト

このほか、お店に残っている資料やデータ、地域・観光に関する情報なども、必要に応じて分析に活用します。

資料が多いことが、良い分析につながるわけではありません。
大切なのは、その店にある情報から何を読み取れるかです。

調べたことを、これからの経営判断に使える一冊に。

現地で見たこと。
経営者から聞いたこと。
お店に残っている数字やデータ。
お客様からの評価。
そして、地域や観光を取り巻く変化。

調査・分析した内容を、**「事業性分析報告書」**として一冊にまとめます。

単に数字やグラフを並べた報告書ではありません。

お店の現在地を確認し、これまで築いてきた価値を見つめ、これからの可能性を考え、その先にある選択肢まで整理する。

あなたのお店がこれから進む方向を考えるための報告書にします。

事業性分析報告書|構成イメージ

01|事業性分析の総括

あなたのお店の現在地
調査・分析から見えてきたこと
事業性についての評価
今ある価値とこれからの可能性
今後の方向性
推奨する方向性

02|お店と事業の現在地

店舗の沿革
これまでの事業承継
現在の業態・営業内容
おおまかな収支構造
お店を取り巻く現在の状況
経営者が現在考えていること・課題

03|売上・商品・お客様・営業の分析

売上・利益の推移
客数・客単価
曜日別・時間帯別の動き
商品別・カテゴリー別販売状況
売上を支えている商品
客層と利用目的
予約・来店傾向
席の使われ方
営業状態・オペレーション
季節・繁閑による変化

04|お客様から見たお店

Google・口コミの評価
評価されている料理・サービス
来店理由・選ばれている理由
不満・改善要望
Web・Google・SNS上での見え方

05|地域・観光市場

地域の観光動向
宿泊・日帰り需要
インバウンド動向
観光客の移動・滞在
地域人口と商圏の変化
今後想定される市場変化

06|競合・ポジショニング

周辺競合店
商品・価格・利用目的の違い
観光客から見た選択肢
あなたのお店の現在のポジション
競合と比較した特徴

07|VALUE ― 今ある価値

お店の何が評価されているのか
なぜお店が選ばれてきたのか
長年積み重ねてきた信用
商品・技術・接客・空間・立地・歴史
これからも大切にしていきたいもの
さらに磨いていけるもの

08|POTENTIAL ― これからの可能性

今ある価値を伸ばした場合の可能性
観光需要との新しい接点
新しい顧客・利用目的
商品・サービスの可能性
新しい売上の柱
新たな事業展開の可能性
市場変化を踏まえた成長余地

09|CHOICE ― これからの選択

何を大切にしていくのか
何をさらに伸ばすのか
何を新しく始めるのか
何を変えるのか
どこに投資するのか
何をやめるのか
今後考えられる経営シナリオ

10|今後の方向性

複数の経営シナリオ比較
各シナリオのメリット・リスク
必要となる投資
売上・利益への影響
優先順位
推奨する方向性と、その理由

11|次の10年に向けて

短期で取り組むこと
中期で検討すること
今すぐ変えないもの
今後確認していく指標
経営判断にあたっての留意点

※実際の構成は、お店の状況や調査内容によって異なります。

経営者一人で読むためだけの報告書ではありません。

先代や家族と話す。
後継者と次の10年について話す。
幹部社員と今後の方針を共有する。

改装や設備投資を検討する。
業態転換や新しい事業について考える。

そして、大きな投資や借入が必要になれば、金融機関へ**「なぜ、この方向へ進むのか」**を説明し、協力を相談することもあります。

そんなときにも、

「なんとなく、こうしたい」ではなく、
「調査し、考えた結果として、この方向を選んだ」

と説明できる。

事業性分析報告書は、あなたのお店のこれからについて、関係する人たちと話すための共通資料としても活用できます。

PDFデータに加え、最終報告時には製本した報告書をお渡しします。

基本料金

基本料金
500,000円(税別)

ご契約時に一括でお支払いいただきます。

基本料金には、初回現地調査、経営者ヒアリング、店舗・営業状況の調査、各種データ分析、地域・観光市場調査、競合調査、事業性分析報告書の作成、最終プレゼンテーションまでを含みます。

基本料金に含まれるもの

  • 初回現地調査
  • 経営者ヒアリング
  • 店舗・営業状況の調査
  • 各種データ分析
  • 地域・観光市場調査
  • 競合調査
  • 事業性分析報告書の作成
  • 最終プレゼンテーション

初回現地調査および最終プレゼンテーション等に伴う交通費・宿泊費は、別途実費となります。

交通機関・宿泊先は原則として当方で手配し、訪問後、その都度実費をご請求します。

※複数店舗が分析対象となる場合や、店舗・事業の規模、調査範囲等により料金が変わる場合があります。その場合は、ご契約前に内容と料金をご提示します。

ご契約後に、事前のご承諾なく追加料金を請求することはありません。

事業性分析だけで、サービスは完結します。

事業性分析は、報告書の納品と最終報告をもって完了します。

その後のコンサルティング契約は任意です。

継続的な支援をご希望の場合のみ、別途ご相談を承ります。

継続契約を前提とした営業は行いません。

また、本サービスは、調査・分析をもとに、今後の経営判断に必要な材料と推奨する方向性をご提示するものです。

売上・利益の増加、融資の実行、その他特定の経営成果を保証するものではありません。

最終的な経営判断および実行については、経営者ご自身に行っていただきます。

よくあるご質問

01|申し込んでから、いつ頃スタートできますか?

ご契約後、初回現地調査の日程を調整してスタートします。

ご希望の時期がある場合は、最初のご相談時にお知らせください。受注状況によっては、ご希望の日程に添えない場合があります。

02|最終報告まで、どのくらいかかりますか?

初回現地調査から最終報告まで、標準で約2か月を想定しています。

店舗規模、調査内容、資料・データの状況などによって前後します。

03|○月の改装や事業承継の話し合いまでに間に合わせたいのですが。

期限が決まっている場合は、最初のご相談時にお知らせください。

必要な調査内容とスケジュールを確認し、対応可能かどうかを事前にお伝えします。

重要な経営判断の日程が決まっている場合は、できるだけ早めにご相談ください。

04|初回の2日間は、ずっと同席する必要がありますか?

いいえ。2日間ずっと同席していただく必要はありません。

経営者へのヒアリングなど、必要な時間だけ確保をお願いします。

それ以外の時間は、実際の営業状況の確認、周辺・競合調査、観光動線の確認などを行います。

05|営業中も調査するのですか?

はい。必要に応じて実際の営業を確認します。

営業の妨げにならないよう配慮しながら、客層、注文の流れ、席の使われ方、店頭でのお客様の反応などを確認します。

06|ホテルや新幹線・飛行機はこちらで手配しますか?

いいえ。交通機関・宿泊先は原則として当方で手配します。

実際にかかった交通費・宿泊費は、訪問後に実費をご請求します。

07|どんな資料を準備すればいいですか?

最初から大量の資料をご用意いただく必要はありません。

まずは直近1年間の月別売上、仕入、人件費、販促費、水道光熱費、家賃など、お店の大まかな収益構造が分かるものをご準備いただきます。

その後、必要な資料を個別にご案内します。

08|POSデータがありません。手書きの伝票や予約台帳でも大丈夫ですか?

はい。データの状況はお店によって異なります。

まず、どのような資料や情報が残っているかを確認します。

すべてをデータ化していただくことを前提にはしていません。

09|会社全体の決算書を提出する必要がありますか?

原則として、最初から会社全体の決算書3期分などをご提出いただくことは想定していません。

まずは分析対象となるお店の実態を把握することを優先します。

必要に応じて、追加資料をご相談します。

10|赤字のお店でも依頼できますか?

はい。

「赤字だからやめる」「黒字だから続ける」と単純に判断するものではありません。

赤字になっている原因、お店が持っている価値、これからの可能性まで確認したうえで、今後の選択肢を考えます。

11|複数店舗をまとめて分析できますか?

可能です。

ただし、複数店舗が分析対象となる場合や、店舗・事業の規模、調査範囲等によって料金が変わる場合があります。

その場合は、ご契約前に内容と料金をご提示します。

12|交通費・宿泊費は、いつ支払いますか?

交通機関・宿泊先は、原則として当方で手配します。

初回現地調査、最終プレゼンテーションなど、訪問の都度、実際にかかった交通費・宿泊費を訪問後にご請求します。

13|途中で追加料金が発生することはありますか?

事前のご承諾なく追加料金を請求することはありません。

通常の分析範囲を超える追加調査等が必要になった場合には、実施前に内容と費用をご説明します。

14|報告書を金融機関に見せてもいいですか?

はい。

経営者ご自身の判断資料だけでなく、後継者・ご家族・幹部社員との話し合いや、金融機関へ今後の経営方針を説明し、協力を相談する際にもご活用いただけます。

ただし、融資の実行を保証するものではありません。

15|分析後はコンサルティング契約が必要ですか?

いいえ。

事業性分析は、報告書の納品と最終報告をもって完了します。

その後のコンサルティング契約は任意です。

継続的な支援をご希望の場合のみ、別途ご相談を承ります。

継続契約を前提とした営業は行いません。

16|分析を受ければ、売上や利益は上がりますか?

本サービスは、調査・分析をもとに、今後の経営判断に必要な材料と推奨する方向性をご提示するものです。

売上・利益の増加、融資の実行、その他特定の経営成果を保証するものではありません。

最終的な経営判断および実行については、経営者ご自身に行っていただきます。

まずは、あなたのお店のことをお聞かせください。

「事業性分析を申し込む」と決めてから、ご相談いただく必要はありません。

このまま続けていいのだろうか。
改装を考えている。
事業承継後、これからの方向に迷っている。
新しい事業を考えている。
一度、お店の現在地をきちんと確認しておきたい。

いま何に迷っているのかを、お聞かせください。

ご相談内容を確認したうえで、事業性分析が適しているか、どのような調査が考えられるかをご説明します。

相談しただけで、契約になることはありません。

ご相談から初回現地調査まで

STEP
STEP 1|相談フォーム

お店の概要と、現在考えていることをお知らせください。

STEP
STEP 2|初回相談

現在の状況や、今回なぜ事業性分析を検討されているのかを伺います。

STEP
STEP 3|実施内容・お見積りのご案内

対象店舗、調査範囲、スケジュール、料金をご説明します。

STEP
STEP 4|電子契約・守秘義務

内容にご納得いただいた場合のみ契約へ進みます。お預かりする経営情報・データの取り扱いについても契約上明確にします。

STEP
STEP 5|基本料金のお支払い

500,000円(税別)を、ご契約時に一括でお支払いいただきます。

STEP
STEP 6|初回現地調査

日程を調整し、原則2日間の現地調査を行います。

あなたのお店の「これから」を、一度きちんと調べてみませんか。

長く続いてきたお店には、
これまで積み重ねてきた価値があります。

そして、環境が変われば、
新しい可能性も生まれます。

今ある価値を知る。
これからの可能性を考える。
そして、次の10年の選択肢を考える。

店がまだ元気なうちに、
あなたのお店の「これから」を考えてみませんか。